松本潤のプロフィールや画像情報、松本潤が出ているドラマ、ブログ情報、噂話などもピックアップしていくページ

松本潤−緊急特集!について

 松本潤の「男」は男性から見てもかっこいい。花より男子2リターンズでも俺様オーラ満開で井上真央もタジタジって感じだ。 ananで掲載された画像も男らしさ、美しさ、綺麗さどれをとっても文句なしの高い評価みたいだね。
松本潤のプロフィールはこちら 松本潤ファンのみなさん、あなたのブログが登録できます
松嶋菜々子

終戦六十年スペシャルドラマ 火垂るの墓

終戦六十年スペシャルドラマ 火垂るの墓 定価 : ¥ 5,040
販売元 : バップ
発売日 : 2006-02-22
参考価格 : ¥ 5,040
食べ物の有り難みがよくわかる作品

結構、面白いですよ。原作やアニメと違うとか言われるけど、そんなことを気にせずイチ作品として見れば、これはこれで楽しめます。
名前がわかんないんですが、セツコちゃん役の女の子の演技が究極的に巧いですよ!まだ小さいのに、末恐ろしいですね。20年後は、共演の井上真央ちゃん(その頃には真央ちゃんは、40歳ですが…)と共に日本を代表する大女優になっていることでしょう。
あと、本作品は、戦争の悲惨さとかよりも、食べ物の有り難みが本当によくわかる作品になっています。観賞直後に食べるご飯は、いつも以上によく噛んで食べることになると思いますよ。

期待していただけに・・・。

正直にいって色々な意味で無理のある映画でした。極論を言いますと、一人の女優さん、松嶋菜々子さんよって原作が歪められてしまった映画です。厳しいようですが、視聴者に良い印象を与えない役を演じるのが嫌でしたら、降りて頂きたかったです(あれはあれでとても意味のある重要な脇役なのですが・・)。しかし兄妹役のお二人の演技は大変上手で、井上真央さんも役にピッタリで印象深い演技をなさっており、とても輝いておりました。作品自体は失望しましたが、役者個人で見ると面白いかも知れません。

アニメ版にない深い感動、戦争に対する憤り、悲しみ

最初はアニメでやっているのになんでわざわざドラマ化するのか。
と、思ったがそこは脚本が井上由美子なだけのことはある。
視点をおばさんとその家族に写し、新しい発見を魅せてくれる。
私はこれをみた後、一週間くらい、思い出しては感傷にひたっていた。
アニメ版とは違う設定に対し、不満を持つ人もいるだろうが、どちらが反戦というテーマをより濃く表したことについてはドラマ版のほうがずっと上だろう。
兄弟の役者はすんごく上手い!
はっきりいってもともと大根女優の松嶋菜々子は食われている。
それでもなんとか見れるのはやはり脚本に工夫があるからだろう。
ちなみに井上由美子はこの脚本で「17年度芸術祭放送個人賞」を受賞している。

日本人として、伝えていかなければならないもの

実写版を制作すると聞いた瞬間に「まずい」と思っていましたが、いざ見たらイチローじゃないけども「もう、やばいっすよ・・・」でした。特に節子役の女の子が本当に素晴らしい。日本のドラマや映画でこんなに上手い子役は久しぶりです。何故だかアニメにあったドロップの缶に水を入れて飲むシーンが無かったですが、あれがあったらもっと「やばかった」かも・・・ 松嶋奈々子のキャラ設定は原作やアニメを見ている方々からは賛否両論あると思います。戦時下と言う極限状態、そこを生き抜く為の非情の決断。多くの犠牲の上に成り立っている「今」を我々は一生懸命に生きる義務がある、という強いメッセージを感じさせて、私は成功ではないかと思います。あまりに哀しい作品は繰り返し見る事は苦手なのですが、この作品は「今」を生きて、我が子に「将来」を繋いでいくからには伝えていかなければいけないもの、そんな気がしています。

最低

見ていて気分が悪くなった。アニメをよく理解していない人間が「火垂るの墓」という名前に肖って作った模造品としか言いようがない。チープなCGはもちろん役者の演技、音楽、細かい情景描写に至るまでアニメの足元にも及んでいないし、それどころかアニメの微妙なニュアンスがやたら安っぽい演出でぶち壊されている。例えば節子が死ぬシーン、アニメでは清太が泣く描写は敢えてカットしてあるのに、ドラマではここぞとばかりに大げさに演出されている。そういったシーンをカットして余韻を残そうとせず、すべてありきたりな言葉や映像で説明しようとしているわけだ。

登場人物の改悪もひどい。味のあった脇役もなぜかみんな説教くさくなるし。おばさんもわざわざ優しい人にする必要性が感じられない。アニメのおばさんだってもっともなこと言ってるわけだし、その視点からの話にすることだってできたはずだ。その上東京から越してきて関西弁が話せないなんていう無理矢理な設定ときたら、これはもう松嶋奈々子にあわせて作られた役だと言われても仕方ない。清太に至ってはおばさんを立てるためか、かなりわがままな役にされている。アニメでは父親のことを人に自慢したりしないし、おばさんに何をされても文句は言わない。あんなにすぐ泣いたり人に掴みかかったりもしない。その上「自分は節子を守ってます」なんて他人に誇るのはもってのほかだ。そもそも彼が家に入り浸りだったのだって「節子を守りたいから」ではなく「学校が焼けて行っても仕方ないから」だったはずだ。「節子を守りたいから」なんてばかげた理由が通るわけない。

この様な安易な脚本の変更、キャストの起用から見てもこれの製作者は「火垂るの墓」が何たるかが全く分かっていない。所詮有名人と「火垂るの墓」という名前で視聴者を釣っているだけだ。アニメとは比較にならないほど取るに足りない。「火垂るの墓」と名乗る資格もない。

『松本潤−緊急特集!』はAmazon.co.jpのウェブ-serviceで、実現できています。
Copyright 2005 松本潤−緊急特集! All rights reserved.